よしやまさんの思考回路
  • 他人のことを自分のことみたいに愛せるようになりたい。目標。

  • 毎日会う人への「ばいばい」

    小学生の下校時刻。

    「ばいばあーい」

    明日も会うのだ、という心情の、力の抜けたバイバイを聞いた。

    すごくハッとした。
    誰も保障していないのに。

    でも、その伸びた声が印象的でずっと反芻していた。

  • いつも夜中に通っていた道を3時間ほど早く通ると、違う風景が広がっていた。

    いつも仕込みをしている風景だった店が、なんと!まだ営業中だ!

    私だけが占領していた、だだっ広いコンビニは仕事帰りの人で溢れていた。

    なんというか、まだ「起きている」。

  • 自分のらしさ、

    ベンチに座っていた。
    横のベンチにカップルが座った、スタバのドリンクを片手に。

    ふと、思った。

    やっぱり私には似合わないなあ、と。

    スタバで思い出すのは、朝の5時まで日本酒を飲み明かし、見事に二日酔いになった日に、ゲロゲロしながら向かった明石駅で休憩がてら相方と入ったときのことである。

    とりあえず吐き気を止めたかった。今朝まで軽い肴だけで日本酒を飲んでいたので、吐くものがなくなっていた。

    スッキリしたくて、アイスコーヒーでも飲もうかと思ってボーッとしてたら、相方が「こんなのあるよ!」と指差したドリンク。

    飲んだあとだから言える。二日酔いの私を嘲笑うかのような味だった。

    とにかく、三口くらい飲んでギブアップした。名前も何のフレーバーかも忘れたけれど、あのライムとミントの強烈な風味だけは忘れられない(覚えてるじゃんw)

    そのまま展覧会を観に行ったが、これがまた騙し絵で有名なエッシャーの展覧会だった。

    ぐるぐると目の回る絵たち、
    ぐるぐると目の回る二日酔いの私。

    半分も観ないうちに吐き気再来。

    まともに観賞できない状態で廊下のソファで横になってたら、観賞途中の相方が心配して来てくれた。

    膝枕をしてくれて、そのまま1時間ほどウトウト。太ももを貸してくれた相方は読書タイム。

    酔いがマシになり、ふと思った。


    きっと、私には似合わない。

    これくらい不恰好で情けなくて人間くさいくらいがちょうどいいんだろうな、と。


    気付いてしまうと、全てが納得できた。

    これが自分らしさなのかもな。

  • メモ:黄色にナメクジ

    いつか描こう、水彩画がよく似合うと思う。不意にビールをあげて弱ってしまった彼のために。

    (お茶を掛けてあげたら回復したw)

  • その場でデータを見てもらうのって自分の不安を払拭する行為でもあるなあ…

  • むっつり

    私は普段からかなりのむっつりロマンチストだ。

    周囲の反応をうかがって、笑いや何かに変わりそうなことは小出しにしていく。

    え、なにそのロマンチスト発言。という反応で終わりそうな空気なら、控える。

    リアリストなフリをして、わりと頭のなかは少女漫画みたいにキラキラしてます。

  • 久しぶりにバースデーカード作った。

  • 変調したときの、ハッとするワクワクを忘れたくない。

    グングン進んでいく綺麗で強いものをちゃんと吸収していきたい。

  • 夏のおさらい、そのに。
    かき氷とわらびもち。

  • 秋の匂いがしてきたから、あわてて夏の感触をおさらいしているところ。

    バキバキに折れたのでダブル焚き。

  • やはり、外で飲むのは心地が良い。